少子化対策というと、どうしてすぐに保育に結びついてしまうのでしょうか。不思議でたまりません。
こんなことを言うと古くさいと思われるかもしれないけど、私たちが子供の頃、「将来何になりたい?」と聞かれたら大抵は「花嫁さん」と答えたでしょ。

でも今は男女とも結婚願望がない。結婚したい人が減っている現状を何とかせず、どうして子供が増えるんですか。
政府は待機児童解消に4兆円をつぎ込んでいますが、結婚に関する予算はたった40億円。予算配分を間違えていると思いますよ。

それに「婚活」という言葉がとても軽く受けとめられているでしょ。社会の根幹を構成する最小単位は家族なんですよ。
その家族が減っていけば、労働力は失われ、財源も減っていく。国力低下に直結する非常に重大な問題なんです。

結婚への関心が薄くなった原因は地域コミュニティーの減少だと思います。
昔はあちこちにお見合い写真を持ち歩く「お節介(せっかい)おばちゃん」がいたじゃないですか。地域が、人と人を、家族と家族をつないでいたんですよ。

自民党では「教育国債」や「こども保険」など教育財源をめぐる議論が活発ですが、この観点が少子化対策の議論からすっぽり抜けているように思います。嫁いで旦那さんの苗字をついでいく
家族を親から子につないでいくことが一番大切なんです。

「女性活躍社会」というのも安倍晋三政権の目玉政策ですが、仕事と育児を両立させる女性ばかりがフォーカスされているような気がします。
管理職になりたい人はバンバン働けばいいし、専業主婦がいてもいい。どんな生き方であっても女性が安心して歩める道をつくるのが私たちの仕事じゃないですか?

私は、日本人らしい、家族を大切にする教育こそが少子化対策に不可欠だと思ってるんです。この観点で少子化対策にしっかり関わっていきたいと思います。

私は昨年結婚しましたが、無条件に味方になってくれる人がいることが何よりもありがたい。家族ってそういうもんですよね。

   
× × ×

初当選したのは平成22年の参院選です。子宮頸(けい)がんで闘病生活を送った
介護施設を運営したことで「国民に本当に必要な医療政策を実現したい」と思ったのが政治家を志した直接の動機ですが、実はずっと前から政治に関心があったんです。
ですから芸能界に未練は一切ありません。


http://www.sankei.com/politics/news/170430/plt1704300013-n1.html
2017.4.30 21:31

コメント一覧
私は7歳で子役として芸能界に入ったのですが、11歳からマネジャーとして「育ての親」になってくれた元東映俳優の杉義一さんが素晴らしい方だったんですよ。
「芸能人ばかになるな」が口癖で「新聞を毎日読みなさい。
偏った考え方にならないよう何紙も読みなさい」と厳しく指導してくださいました。
杉さんは3月に亡くなってしまったのですが、今も感謝の気持ちでいっぱいです。もっと恩返ししたかったな。

出馬当時、自民党は野党でしたが、思想信条の違う民主党(当時)から出る考えは全くありませんでした。
でも自民党執行部は「あなた女優さんでしょ? うちはそういう人は求めていないんで」って感じで全然ウエルカムじゃなかったんです。
参院選は7月なのに公認もらえたのは5月かな。ギリギリでしたね。

   
× × ×
    

国会議員になってまもなく7年です。党女性局長の経験はとても勉強になったし、国対や幹事長室で「雑巾がけ」もずいぶん教わりました。
参院自民党ってすごく居心地がいいんですよ。しっかり縦社会って感じで…(笑い)。

これまで子宮頸がん予防ワクチンの接種・検診の無料化や児童虐待防止−など医療・福祉を中心に訴えてきて、それなりに成果もあったと自負しています。


自民党の三原じゅん子参院議員=東京・永田町の参院議員会館(

ただ、参院議員として2期目に入り、全く違う政治活動にもチャレンジしなきゃね。
議員立法を数多く作ることにもこだわりたいし、婚活・ブライダル振興議連やモータースポーツ振興議連などの活動も前進させたい。

派閥については、ありがたいことにみなさんにお声かけいただいていますが、非常に悩ましい。
かつては出世やポストに興味なかったんですが、役に就かせてもらえなければ物事が決まらないこともある。
もっと高いレベルの仕事をするために派閥に入ることも必要かなと感じています。
尊敬する先輩方をお支えしたいという気持ちもありますし…。誰を支えたいかって? それは心の中に留めておきます(笑い)。

http://www.sankei.com/images/news/170430/lif1704300026-n1.jpg
 
 給料が安い割に、教育費は高い。
 共働きしか生き残れない。
 という家庭では子供は少ない。
 
菊川怜に「脱独身おめでとう」というだけで文句言うキチガイがいるんだから
三原じゅん子がいくら正論言ってももはや無理な気が
うわぁ頭悪っ
誰がこの女を選んでるんだ?
35歳で結婚し、子供を2人授かりました。
この子らが成人むかえるまでにお金はいくらいるの?

子供が出来たら、もっと控除すべき。
市民税、町民税、所得税とかね。
>>5

おまエラよりマシw
女も出来るだけ奴隷市場で使い潰したい産業界の意向があるんで
35歳ギリギリまで結婚出産させてもらえないんですわw
20歳そこそこで結婚して子育て専業主婦が結局勝ち組だったとw
男女共同参画社会、なにそれ?おいしいの?www
もう日本は手遅れとのウワサも。