大相撲刑事 1 (ジャンプコミックス)
以下のニュースを読みました。

日本相撲協会とグリーは9月11日、同協会初の公認ソーシャルゲーム「大相撲カード決戦」を11月から配信すると発表した。日本全国を巡業しつつ、力士カードやちゃんこ食材を集めて自分だけのオリジナル部屋を作り、日本一の力士を育成するカードゲームという。
初の相撲協会公認ソーシャルゲーム「大相撲カード決戦」 グリーで配信 - ITmedia ニュース
ちゃんこの食材を集めるというのになんだか引かれる部分があったのですが、ソーシャルなカードゲームの違いって何でしょうね???やったことがないから分からんのですが…。

相撲協会公認ということですが、相撲ファンと、ケータイゲーム、スマートフォンゲームの層が重なるところって、かなりニッチなように思えるのですが…その辺りはどうなんでしょうね???

私は、どうせなら、可愛いキャラとかを集めたいような気がしますが…。別に力士嫌いな訳ではないですが、力士を集めたい!相撲部屋を運営したい!という欲求はない訳で…。

それとも、カードゲームなら何でも!という層もあるのかな???


さて。一応、中学から高校ぐらいの間に、ゲームを作ろうとしたり、諦めたりを繰り返していた経験があるからか…なんとなく、『カードを集めたり』『戦わせたり』『アイテムの効果を処理』したりの仕組みを作り上げたら、後は、ハメ絵のように、カードグラフィックと、パラメーター関係と、テキストをインプットしていけば、ゲームは量産できるような感じがするのですが、実際のところ、どうなんでしょうね???何個かやってみたら分かるのかな。

勿論、ゲームごとの独自性の部分とかは、追加機能とか、サブルーチンとかを追加すれば、拡張できそうですし…。

実際にやってみれば、その辺りが分かるのかな?とか。でもよく考えれば、ドラクエの1から4とかは、バージョンアップは繰り返しながらも、共通するプログラムとか(多分)あるだろうし、同じ枠組みを使うこと自体は、ゲームでは普通なのかな?と思ったり…。


…案外、任天堂が花札を主に作っていた頃にゲームの世界も戻ってきているのじゃないかな?なんてことを考えたりしました。

嗚呼、エヴァンゲリオンQが見たい。